死海文書

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死海文書 パート1から読む

死海文書‐今日の聖書と比較
死海文書は聖書を批判する人々に対して信頼できる答えの手段です。1947年に発見されたものの、調査と訳されたものが一般に公開されたのはごく最近になってからでした。次にへブル聖典のMasoreticテキストを訳したキング・ジェームス訳聖書のイザヤ書53章を見てみましょう。前に再現した偉大なるイザヤのスクロールとキング・ジェームス訳を比較してみてください‐全く驚異的です!(日本語の場合は口語訳聖書を参照致しました)

イザヤ53口語訳聖書参照:

  1. だれがわれわれの聞いたことを信じ得たか。主の腕は、だれにあらわれたか。

    彼は主の前に若木のように、かわいた土からでる根のように育った。彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、われわれの慕うべき美しさもない。

  2. 彼は侮られて人に捨てられ、悲しみの人で、病を知っていた。また顔をおおって忌み嫌われる者のように、彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。

  3. まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。

  4. しかし彼はわれわれの咎のために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから凝らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれは癒されたのだ。

  5. われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向って行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。

  6. 彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。

  7. 彼は暴虐なさばきによって取り去られた。その代りの人のうち、だれが思ったであろうか、彼がわが民の咎のために打たれて、生けるものの地から断たれたのだと。

  8. 彼は暴虐を行わず、その口に偽りはなかったけれども、その墓は悪しき者と共に設けられ、その塚は悪をなす者ともにあった。

  9. しかし彼を砕くことは主のみ旨であり、主は彼を悩まされた。彼が自分をとがの供え物となすとき、その子孫を見ることができ、その命をながくすることができる。かつ主のみ旨が彼の手によって栄える。

  10. 彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。義なるわがしもべはその知識によって、多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。

  11. それゆえ、わたしは彼に大いなる者と共に物を分かち取らせる。彼は強い者と共に獲物を分ち取る。これは彼が死にいたるまで、自分の魂をそそぎだし、とがある者と共に数えられたからである。しかも彼は多くの人の罪を負い、とがある者のためにとりなしをした。

死海文書‐歴史上注目する時
死海文書は乾燥状態の中で2千年間全く人の手に触れることはありませんでした。1947年、ベトウィン族の羊飼いは間違いなく歴史上考古学的に最も重要な証拠の上に躓いたのです。一年後、紀元70年以来ユダヤ民族は始めて母国に帰り正式な国家を築きました。中近東での預言的出来事はいよいよ加速されています。歴史上類を見ない絶対的保証を伴う救い主に関しての預言は実に驚異的であり、紀元前100−200年に存在したものと現在私たちが使用している旧約聖書(ユダヤのTanakh)が同一であった事実からも、私たちは聖書の言葉を全く信頼する事が出来るのです。同時に旧約聖書の300以上に及ぶ救い主イエス・キリストの降誕に関する預言と成就は意味深いものです。この事実をどう受け止めるかは私たちひとりひとりの決断にかかっています!

もっと有力な証拠を調べてみましょう!


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